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木造住宅耐震改修事例①

NO.1 総合評点  改修前  0.24 → 改修後  1.04

屋根を軽量化し壁を補強した事例

■建築年度 : 昭和55年
■改修年度 : 平成26年
■構造/階数: 木造2階建
■延べ面積 : 116.97㎡
■改修費用 : 329万円(補助金186万円)
 自己負担金  143万円
■工事内容の概要
 壁耐震補強数 : 3箇所
 屋根軽量化
 
 
 
このお宅は土葺きの和瓦に土壁の木造住宅で建物重量は非常に重くそれに反して、全体的に壁量が少ないです。上部構造評点は0.24で大地震では倒壊する可能性が高いという診断結果が出ました。
耐震診断の結果を受けて補強計画案を策定します。 
まずは屋根を軽量瓦に変えます。家の中の壁を3箇所補強します。これで上部構造評点が1.04となり大地震でも一応倒壊しないという結果が出ました。
 
評点とは
評点 判定
1.5以上 ◎倒壊しない
1.0以上~1.5未満 〇一応倒壊しない
0.7以上~1.0未満 △倒壊する可能性がある
0.7未満 ×倒壊する可能性が高い
① 補強する場所の壁を解体
② 金物の取り付け
③ 耐震ボードを張る
④ 仕上げのクロス
門田建設株式会社 一級建築士事務所
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