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新社屋建設プロジェクト

門田建設の新社屋建設プロジェクトが年明けから始動しました!
倉庫として利用していた旧事務所を解体し、現事務所の前面に社屋を建設しています。昨今注目されている新技術であるCLTを用いています。

CLT工法について

CLTってなに?

CLTとはひき板を並べた後、繊維方向が直行するように積層接着した木材です。
CLTは1995年頃からオーストラリアを中心に発展し、現在ではヨーロッパ各国を中心に様々な建築物に利用されています。CLTの利用は日本でも急速に発展している、新しい建築材料です。

CLTの特徴

①施工が早い
大きなパネルは工場で事前に加工され、現場に搬入されてきます。

②軽い
鉄筋コンクリートに比べて重量は1/5以下!!

③地震に強い
実大振動台実験では阪神大震災の観測波より大きな力を加えても倒壊しないことを確認!

④火にも耐える
ゆっくり燃え進むため、厚さ90mmのCLTが1時間燃えても、壁が燃え抜けない

などこの他にも様々な特徴があり、CLTには複合的な効果が期待できます。



詳しくはこちらをご覧ください

工事進捗状況はこちらからご覧ください

門田建設株式会社 一級建築士事務所
〒666-0026
川西市南花屋敷3丁目16番13号
TEL.072-758-0780
FAX.072-755-9771
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