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新社屋進捗状況

こちらのページでは、現在行われている工事の進捗状況をお知らせします!

2020年11月26日 プロジェクト始動!!

2021年1月より調査・詳細設計・申請に取り掛かり、いよいよプロジェクトが始動します!

写真左側の建物が倉庫として利用していた旧事務所棟で、4月以降に解体していきます。

2021年4月30日 旧事務所 解体

解体前
解体後
庫として利用していた旧事務所棟を解体しました。
解体した旧事務所棟はこの敷地で最初に建てられた建物です。

 新社屋の建設に関しては、意匠設計と構造計算が完了し、現在確認申請と補助金の申請をしているところです。補助金はJAS構造材個別実証事業という林野庁が行っている補助事業に申請しています。現在の工程通りに進めば7月頃にCLTパネルの建て方を実施し10月頃に完成する予定です。

2021年6月25日 工事着工

6/7にJAS構造材個別実証支援事業の審査が完了し、6/24に確認申請が完了しました。

6/25から地盤の鋤取り・地盤改良を行い地耐力検査後の来週から本格的に基礎工事に入っていきます。躯体工事に関しては7月下旬になる予定です。 

2021年7月4日 捨てコンクリート打設

6月の終わりに地耐力検査を行い、砕石敷き込みをした後に本日捨てコンクリートの打設まで完了しました。
明日からはアンカーセットを行い、本格的に基礎工事が始まります。

2021年7月21日 アンカー設置 基礎の鉄筋組立 型枠組立 完了

コンクリート打設に向けてアンカーの設置、基礎の鉄筋組立、型枠組立が完了しています。
アンカーとはCLTパネルを基礎コンクリートと接合し固定する役割を担います。写真にあるのがCLTパネルにかかるせん断力に対するアンカーになります。
この後スラブの配筋、立ち上がりの型枠の組み立てが完了したら残りの曲げに対するアンカー、柱を固定するアンカーを設置します。アンカーの位置がずれてしまうとCLTパネルの組立が出来ないのでかなりの精度が求められます。

2021年7月26日 基礎工事 完了

基礎工事が完了しました。いよいよCLTの建て方です!

2021年8月4日 建て方  

8/3のCLT部材の先行搬入から始まり、8/4に建方を実施しました。
16tのラフタークレーンを用いて1F壁パネル建て込み→梁かけ→床パネル設置→2F壁パネル建て込み→梁かけ→屋根パネル設置の順で行いました。
CLTパネルのサイズは最大のもので厚さ150㎜の4m×3m屋根パネルで1.5tになります。屋根パネルの設置はすごく迫力がありました。
屋根パネルは軒先が1.5m跳ねだしており、CLT工法だからこそ実現できました。
1日をかけて、無事完了しました。
今後の工事も事故のないよう、安全に進めていきます。

2021年9月15日 サッシ設置

外部非耐力壁の設置、屋根下地の設置、外部断熱材の設置を経て、本日窓サッシが設置されました。
商談室となるこちらは開口部を大きくとっており、東面、南面からの日射熱の影響を大きく受けることが分かっているため、窓サッシには最高性能であるLIXILサーモスXのLow-eガラスのアルゴンガス入りを採用しています。
門田建設株式会社 一級建築士事務所
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